MoooseFree を組んだ
人差し指操作の 55mm 大玉トラックボール付き左右分割自作キーボード MoooseFree を組んだ感想。
MoooseFree を組んだ。人差し指で 55mm の大玉トラックボールを転がす左右分割キーボード。ZMK で有線も無線もいける。
ビルドログを書こうかと思ったけど、写真をちゃんと撮ってないし、公式のビルドガイドが日本語でちゃんとあるので、感想だけ残しておく。

感想
最近、ウルトラロープロファイルのKeychron B11 Proがお気に入りで、またロープロに戻ろうかと思ってたところ、前から気になっていたMoooseFreeがリストックされたので購入。
トラックボールはヌメヌメ動いて使いやすい。 ZMK Studioでできることが少ないので、ファームウェアを自分でビルドして使いたいところ。
背が高めのロータリーエンコーダーを買ってしまったので左手側のノブの位置が高い。ダイヤル的に指の腹でくるくる回して使うことが想定されてそうだが、背が高いとそれが安定してできない。背の高いのを買ってしまったのは、使っているオンラインパーツショップで買えるやつがそれしかなかったから。近くにパーツ屋などないところに住んでいると、送料が気になるのでまとめて買いたくなるのだが、結果的に損をすることが多い。
4方向スイッチにキャップを付けようとしたら破壊してしまった。なので左手側のスイッチは付けていない。位置的にあんまり使うことがないんじゃないかなぁとは思う。ここでもこれのためだけに送料を気にして買うのはどうかとなってしまった。